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記事 No.5 更新日:2014.9.29

140929キンモクセイ

この間、彼岸花を見かけたと思ったらもうキンモクセイの香りが漂う季節に。どうか、人々がいつも季節の恵みを楽しめますように。

以下、いつものように、ニュース、活動の案内、活動の報告、と続きます。

【週刊ニュースダイジェスト】
9/22 国連「先住民世界会議」開幕式で先住民族の福祉向上をめざす決意表明の文書を採択。糸数参議院議員、「先住民の権利履行」分科会で辺野古基地建設は国連先住民権利宣言第18条の「意思決定に参加する権利」を侵害していると主張。
9/22 菅官房長官、共謀罪新設関連の法案は29日に始まる臨時国会では提出を見送ると表明
9/22(日本時間23日) 米、対「イスラム国」作戦でシリア領内空爆開始。サウジ、アラブ首長国連邦、ヨルダン、バーレーン7、カタールも作戦に参加。「イスラム国」のほかホラサン、ヌスラ戦線の拠点も空爆。
9/23 シリア外相、「イスラム国」に対する国際社会の努力を支持し協力すると表明し、自国領内での爆撃を容認。(オバマ大統領は9/10この作戦の最終目標は「イスラム国」打倒と表明)
9/23 米パワー国連大使、シリア空爆は集団的自衛権・個別的自衛権の行使、と説明。
9/23 ロシア、シリア空爆は国際法違反と批判
9/23 日本外相、対「イスラム国」の戦いを支持し、シリア空爆は理解すると表明
9/24 国連安保理首脳級会合で、各国に「イスラム国」支援・勧誘を禁じる法制整備を求める決議を採択。出入国・資金援助の監視と規制を含む。
9/24 日本、ウクライナ問題でロシアへの追加制裁発動、と発表(金融、防衛部門で実質的には影響がない)
9/24 ロシアのイワノフ大統領府長官、エトロフ島を視察
9/26 英議会下院、イラクでの空爆参加を求める政府動議を賛成524対反対43で可決。
9/26 国連PKO関連の30カ国ハイレベル会合で、PKO活動の強化(武力勢力への対応能力の向上)に向けた改革が必要とする共同声明を発表。安倍首相は米のアフリカにおけるPKO早期展開構想に支持を表明し、人材と機材の提供に積極的な姿勢を示した。これに対して「日本が大きな公約をした」とパワー米国連大使が評価。
9/27 シリア人権監視団(英国)によると今回の空爆で民間人が少なくとも13人死亡
9/28 香港で2017年行政長官選挙への中国の「改革」案(候補者を事前に2,3人に絞り込む仕組みを設ける案)に抗議する数万人デモ。現行政長官は抗議に立った民主派との対話を拒否している

【活動の案内】
★KOBEピースiネットの取組み
・10/4(土) 14:00~16:30 
沖縄についての公開学習会「沖縄での米軍新基地建設をやめさせるには?」。ドキュメンタリー「速報・辺野古のたたかい 2014年7月」上映+講演+質疑応答、意見交換
講師:松島洋介氏(ジュゴン保護キャンペーンセンター) http://www.sdcc.jp/top.html
会場:新長田勤労市民センター講習室(JR新長田駅南TOKYUプラザ3階)


★仲間の活動
・10/4(土)13:30~16:00
第9回 現代史勉強会「いもづる」
テーマ:戦後日本民衆の歴史観・国家観
会場:神戸YWCA本館6階 会議室
参加費:一般1000円 若もの500円
問合せ先:いもづる TEL:078-231-6201

・10/11(土)第16回満月まつり in Osaka 14:00~19:30
テーマ:Help!辺野古の海 まーるい地球 まーるい月 まーるい心
会場:中崎町ホール (地下鉄谷町線中崎町すぐ)
KOBEピースiネットも物販参加。

・10/15(水)18:45分~
ピースキャンドル JR元町駅東口南側にて
――誰でも参加できる平和の歌声アクション(毎月第三水曜)――

【活動の報告】
・兵庫県出身国会議員に対するアンケートの回収に相変わらず苦労しています。回答してくれそうな返事をくれるのに回答は来ない、など。
・今週土曜の公開学習会開催と来週土曜の満月まつり参加の準備をいろいろ。
・芦屋9条の会主催の「標的の村」上映会に参加しました。住民が米軍演習で敵の代用として標的にされてきた過去と現在の沖縄の姿が生々しく描かれていて戦慄を覚える内容でした。これを米国民に見せたら「信じられない、わが国が外国の基地でこんな理不尽な政策をとっているなんて」というでしょう。日本人としてこれを見た私は――県民の命と安全のために米政府に対して行うべき「危険な演習中止」「実効ある基地縮小」要請をしない日本政府のほうが犯罪的、国民保護の義務に背いていると思いました。
(Peace2014記)
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記事 No.4 更新日:2014.9.23

141023携帯

9月のピースキャンドル。平和の歌声、大きく響け!(この写真の転載は禁じられています)

以下、いつものように、ニュース、活動の案内、活動の報告、と続きます。

【週刊ニュースダイジェスト】
9/14 オーストラリア、対「イスラム国」攻撃のためオーストラリア軍600人と戦闘機をアラブ首長国連邦に派遣すると発表。米、対「イスラム国」作戦への協力として攻撃用ヘリ10機をエジプトに供与すると発表。
9/14 ソウルで日韓国交正常化40周年の「日韓交流おまつり」開催。市民5万人が参加し、韓国外相も初参加。
9/14~15 米軍、バグダッド近郊でも対「イスラム国」空爆を実行
9/15 パリで米、EU、アラブの約30カ国外相が対「イスラム国」会議を開催しイラクを軍事支援することで合意
9/15 イラン最高指導者ハメネイ師、対「イスラム国」での米への協力を拒否すると表明   
9/16  米デンプシー統合参謀本部議長、米上院軍事委員会公聴会で、対「イスラム国」戦で地上軍派遣の可能性を排除しないと言明
9/17  菅官房長官、沖縄を視察。ヘリで辺野古を視察中、海保の活動は休止。菅氏は県知事と会談するも名護市長には会わず。
9/17 沖縄返還交渉時の米側担当者ヘルペリン氏訪沖。新基地建設においては地元の意思を尊重するべきだと説き、現状を米政府に報告すると表明。
9/18  スコットランド独立の是非を問う住民投票、44.65%対55.25%で英国残留を望む票が過半数を獲得
9/19 英キャメロン首相、スコットランドの自治権を拡大していく約束は守ると言明
9/19 国連安保理、「イスラム国」による暴力と人権侵害を非難する議長声明を採択
9/19 国連安保理閣僚級会合で、日本は「イスラム国」問題でオバマ大統領が主導する「有志連合」の一員として、人道支援のための資金援助に限定して協力すると薗浦外務政務官表明。この日表明した追加支援額を含む総額は約36億円。
9/19 フランス、イラク政府の空爆要請に応えて「イスラム国」のイラク北部にある武器庫などを空爆
9/19 第17回アジア協議大会ソウルで開会。開会式のテーマは「45億アジアの共生」
9/20 「イスラム国」トルコ人人質49人を解放。トルコ政府は今月、米軍による国内基地利用を拒否していた。
9/20~21  ウクライナで武力衝突再燃。新ロ派40名、政府軍兵士2名死亡。
9/20 新基地断念を求める県民集会、再び辺野古で開催。主催者の参加目標3000名を上回る5500名が参加。10月下旬には県庁包囲行動の予定。 これに呼応した東京渋谷での新基地反対デモに650名参加。
9/21 ロシアのプーチン大統領の呼びかけで、両国首脳の電話協議が行われ、対話継続で一致
9/22 日本の経済界、中国に代表団派遣。40回目の今回は過去最大規模の200名。

【活動の案内】
★KOBEピースiネットの取組み
・10/4(土) 14:00~16:30 
沖縄についての公開学習会「沖縄での米軍新基地建設をやめさせるには?」。ドキュメンタリー「速報・辺野古のたたかい 2014年7月」上映+講演+質疑応答、意見交換
講師:松島洋介氏(ジュゴン保護キャンペーンセンター) http://www.sdcc.jp/top.html
会場:新長田勤労市民センター講習室(JR新長田駅南TOKYUプラザ3階)
参加費:700円

問合せ先:高橋 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp

★仲間の活動
・10/4(土)13:30~16:00
第9回 現代史勉強会「いもづる」
テーマ:戦後日本民衆の歴史観・国家観
会場:神戸YWCA本館6階 会議室
参加費:一般1000円 若もの500円
問合せ先:いもづる TEL:078-231-6201


・10/15(水)18:45分~
ピースキャンドル JR元町駅東口南側にて
――誰でも参加できる平和の歌声アクション(毎月第三水曜)―


・10/26(日) 13:30~17:00  
集会 「今こそ日朝国交正常化を」
場所:神戸まちづくり会館ホール     
神戸市中央区元町通4丁目2番14号(元町商店街4丁目西端の南側角)
(JR阪神元町駅西口より西南徒歩7分)
http://www.kobe-sumai-machi.or.jp/matisen/4kuukan/kaikan.htm#access
講演:「日朝国交正常化の課題と展望」 康宗憲(カンジョンホン) さん
(韓国問題研究所長)
講演:「植民地支配の清算とは何か?」 庵迫由香(あんざこゆか)さん
(立命館大学教員)
報告:「朝鮮の今―親善訪朝団報告」(日朝友好兵庫県民の会)
アピール: 日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会
講演への質疑・集会決議採択
参加費: 1000円
主催: 対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワーク
連絡先: 高橋 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp

【活動の報告】
ピースiネットによる、集団的自衛権行使容認の閣議決定に関する国会議員アンケートは回収に苦労しています。

【参考情報】
ウクライナ関係:日本のメディアが伝えない情報を集め翻訳配信しているサイトがあります。実際には何が起こっているのか?参考情報として紹介します。
百々峰だより http://tacktaka.blog.fc2.com/
国際総合教育文化研究所の寺島さんのブログです。


140914スティールパン2
9月14日、気持のいい秋晴れの須磨海浜公園で「スティールパンカーニバル2014」が開催された。充実のプログラムで午前11時から午後5時まで。トリニダード=トバゴとの国交樹立50周年にちなんで。イギリス領だった時代にドラムの使用を禁止された黒人たちは、竹の棒を代用することも禁止されたとき、いろいろな缶を叩くうち、ドラム缶を加工して音階付き打楽器を作るようになった。それが今でいうスティールパンの原型。調べてみたらトリニダード=トバゴの「軍隊」って3000人未満だとか。写真ではわからないけど、演奏者たちは「叩くのがうれしくってたまらない」ような表情、体の動きでした。(この写真は主催者の許可を得て掲載します)

記事No.3

2014.9.15
【週刊ニュースダイジェスト】
9/8 沖縄県統一地方選で辺野古新基地反対の当選者が過半数(54%)を占める
移設容認は12%どまり
9/9  岸田外相、ドイツ外相と会談し、対ロ政策についての新たな日独対話枠組みの設置で合意
9/10  オバマ大統領、「イスラム国」に対する空爆をシリアまで拡大する方針を発表
9/11  日中韓、外交当局高位級会談をソウルで開催。2008年に始まり昨年中止されたが、今回再開。
9/12 EU、ウクライナ安定化の努力が足りないとしてロシアへの追加制裁を発動(金融、エネルギー、防衛の各分野)
9/12  米、EUの動きに呼応してロシア基幹産業への制裁強化の方針を発表
9/13  辺野古工事に対する抗議行動この日も継続
9/14  辺野古工事に対する抗議行動この日も継続


【活動の案内】
★KOBEピースiネットの取組み
・10/4(土) 14:00~16:30 
沖縄についての公開学習会「沖縄での米軍新基地建設をやめさせるには?」。ドキュメンタリー「速報・辺野古のたたかい 2014年7月」上映+講演+質疑応答、意見交換
講師:松島洋介氏(ジュゴン保護キャンペーンセンター) http://www.sdcc.jp/top.html
会場:新長田勤労市民センター講習室(JR新長田駅南TOKYUプラザ3階)
参加費:700円
問合せ先:高橋 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp


★仲間の活動
・9/17(水)18:45分~
ピースキャンドル JR元町駅東口南側にて
――誰でも参加できる平和の歌声アクション(毎月第三水曜)――


【活動の報告】
学習会「沖縄、辺野古の現場で今起こっていること」(神戸学生青年センターと「高作先生と学ぶ会」の共催)にメンバー有志が参加しました。動画・写真スライドの上映つきで、講演内容は、沖縄の基地を巡る対立点を、事実経過とものの考え方の両面にわたって整理されたもの。参加者は大いに触発されて次々と質問や意見発表に立ちました。大幅な時間延長となる充実した学習会でした。今後も高作先生と学びたい、と思いました(peace2014記)

再開ブログ記事No.2

2014.9.8 記
【週刊ニュースダイジェスト】
9/3 沖縄防衛局、名護市が辺野古漁港の使用を許可しない場合を想定して、工事の設計変更を沖縄県に申請。(県による再承認が必要となる)
9/4 沖縄県議会、辺野古の工事中止を求める意見書を採択。
9/5 NATO首脳会議、対「イスラム国」の連携方針を確認。米、英、仏、独、豪、伊など10カ国が中心となって有志国連合を結成する方向。一方、対ロシアでも有事の際に2日以内に展開する緊急部隊の創設を柱とする「即応行動計画」を採択。
9/6 (現地時間5日) ウクライナ政府軍と親ロシア派武装勢力間で停戦に合意。合意内容は戦闘の停止、人質・捕虜の解放、大型兵器の紛争地域からの撤去、ロシアによる人道支援の提供など。
9/7 沖縄県名護市の市議会議員選挙で辺野古での新基地建設に反対する与党候補が14議席獲得。野党は11議席。公明党は2議席。公明も基地県内移設反対なので反対する議員は計16人で過半数を占める。
9/8 菅官房長官、新基地建設反対派の議席数が過半数を占めた名護市議会選挙について、この結果は普天間基地の辺野古「移設」に影響しないと記者会見で見解表明。

【活動の案内】
★KOBEピースiネットの取組み
・10/4(土) 14:00~16:30 
 沖縄についての公開学習会「沖縄での米軍新基地建設をやめさせるには?」
 ドキュメンタリー「速報・辺野古のたたか い 2014年7月」上映+講演+質疑応答。
 講師:松島洋介氏(ジュゴン保護キャンペーンセンター) http://www.sdcc.jp/top.html
 会場:新長田勤労市民センター講習室(JR新長田駅南TOKYUプラザ3階)
 参加費:700円
 問合せ先:高橋 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp
・集団的「自衛権」行使容認の閣議決定について兵庫県出身国会議員アンケートを実施中。集約・報告記事掲載は9月下旬。か

★仲間の活動
・9/11 (木)19:00~20:45
 緑の党ひょうごの9月オープン学習会「911ってなあに」
 話題提供:小橋かおる  大学生制作の映画上映あり。
    (「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ」著者 緑の党会員)
 会場:神戸市勤労会館(神戸三宮駅東へすぐ)
 参加費:無料(カンパ歓迎)
・9/13(土) 14:00~16:30 
 学習会「沖縄、辺野古の現場で今起こっていること」
 講師:関西大学法学部教授・高作正博氏(12日に辺野古、高江から帰神)
 会場:神戸学生青年センター(六甲道) 会議室A
 参加費:1000円、若もの500円
 神戸学生青年センターと「高作先生と学ぶ会」の共催
・9/17 (水) 18:45分より
 ピースキャンドル JR元町駅東口南側にて
  ーー 誰でも参加できる平和の歌声アクション(毎月第三水曜)ーー

【活動の報告】
10/4公開学習会の準備と議員アンケートの回答催促など。

住民の防災訓練に米軍はいらない

140830防災訓練に米軍はいらん2

2014年8月30日。芦屋。住民の防災訓練は必要。米軍は不要。親愛感をふかめようというあやしい動きに抗議する数百人の市民。

7/20パレスチナでのジェノサイドやめろデモ

140720虐殺やめろデモ

2014年7月20日。兵庫県庁付近。繰り返される残虐行為に黙っていられない神戸市民がパレスチナの真の平和=占領と封鎖の終わりを求めて行進。

KOBEピースiネットのブログ再開 

再開ブログ 記事No.1
2014.9.1 記

2011年3月以降、不本意ながら休眠していたブログをこのたび再開しました。
これからは、週一回更新していきます。どうぞよろしく!

【週刊ニュースダイジェスト】 ソースは琉球新報と朝日新聞。
8/23  辺野古新基地建設の中止を求める沖縄県民集会に3600人参加
8/24 23日と24日に、琉球新報と沖縄テレビの合同沖縄県民世論実施。
    80.2%が辺野古基地建設の中止を求めると回答。
8/26 菅官房長官、記者会見で、県民の強い反対が基地建設に与える影響は「全くない」と表明。
    18年前に米国に約束したのだから、と。
    イスラエルとハマス、停戦に合意。封鎖は一部解除。
8/28 沖縄県水産課、辺野古埋立て本体工事のための岩礁破砕申請を許可
8/29 国連人種差別撤廃委員会、ヘイトスピーチの規制を勧告。
    7月には、国連人権規約委員会がヘイトスピーチの禁止を日本政府に勧告していた。
8/30 カヌーで辺野古の沖合いまで出て抗議する市民が増え、20人が海保により一時拘束
8/31  ドイツ、「イスラム国に対処する」ため、イラクのクルドに武器供与を決定。
    米軍は8/8にイラク北部での空爆開始。

【活動の案内】
★KOBEピースiネットの取組み
・集団的「自衛権」行使容認の閣議決定について兵庫県出身国会議員アンケートを実施中。集約・報告記事掲載は9月下旬。
・10月初旬に沖縄の現状に関する学習会を予定。
★仲間の活動
・ピースキャンドル: 9月17日(水)18:45分より JR元町駅東口南側にて
誰でも参加できる平和の歌声アクション(毎月第三水曜)

【活動の報告】
● 7月20日 パレスチナでのジェノサイドに抗議する集会と神戸市内デモ(KOBEピースiネットとパレスチナの平和を考える会共催)約80人の市民が参加。イスラエル国名誉総領事館に参加者からの要望書を届ける。(参考資料として下に掲載)
● 8月30日 芦屋浜での防災訓練への米軍参加 反対・抗議の集会とデモ。市民、労組、複数の政党など数百名の参加。防災訓練への米軍参加に抗議する芦屋地区実行委員会主催。当ネットワークからは有志が参加。

【参考資料:イスラエル国名誉総領事館に対する7・20デモ参加者からの要望書】
 在神戸イスラエル国名誉領事館
名誉領事 三宗司郎様
2014年7月20日
私たちはガザ地区などのパレスチナに対してイスラエル政府が行っている攻撃を
やめさせるために今日集まりました。あなたがイスラエル大使館よりイスラエルと
日本との友好親善業務などについて委嘱を受けていることから、日本に住む私た
ちの思いをイスラエル大使館に伝えていただくよう要望します。

イスラエル軍がガザ地区などで行っていることは、ジェノサイド(大量虐殺)です。
長い間の占領と封鎖によって、パレスチナ人を極度に追い詰めたうえで、圧倒的
に優位な軍事力を持って一方的に攻撃しています。イスラエルの自衛権によって
正当化できるものではありません。今回の攻撃についてイスラエル政府は、ハマスがユダヤ人を誘拐し殺害したことを理由の一つに挙げますが、ハマスは犯行を否定し、イスラエル政府は証拠を示していません。一方で、ガザ地区への空爆は、パレスチナ政府とハマスの和解が成立した直後から始まっていることから、パレスチナ人の団結を破壊し占領を継続拡大するためのものと言わざるを得ません。そればかりかイスラエル軍は、18日(日本時間)からガザ地区北部への地上侵攻を始めました。避難する場所などない人口密集地における地上侵攻は、身の毛もよだつ行為です。

ハマスの基本的な政治主張はパレスチナの先住民族であるパレスチナ人の土地
と権利に関する正当な要求を代表しているに過ぎません。だからこそハマスは
2006年1月の立法評議会選挙に勝利し、また今年4月のファタハとの和解合意が
実現したのです。しかしあくまでもハマスを悪魔化しようとするイスラエルによってガザの人々は、7年以上にわたり封鎖という集団懲罰を受け、食糧、水、衛生、医療、教育等、あらゆる生活の局面において人道的危機状況に追い込まれています。
国際法違反であるガザ封鎖の解除を停戦条件とするハマスの姿勢は極めて常識
的なものです。イスラエルが莫大な予算を投入している情報操作を鵜呑みにせず、ハマスの主張を冷静に分析すること、国際人道・人権法に則ったイスラエル政府批判を行うことが、パレスチナ/イスラエルおよび中東地域に暮らす全ての人々の未来のため、貴職を含めた全ての中東・イスラエル関係者に求められています。

まず軍事作戦を中止するように大使館に要望してください。そして、ハマスを排除しないかたちでパレスチナ政府との停戦交渉に応じるよう求めてください。その際、ガザ封鎖の解除こそが持続的な停戦合意のために不可欠であることを強調してください。また、6月12日の入植者拉致・殺害事件以降、西岸地区において不法に拉致され、行政拘禁されている全てのパレスチナ人を解放し、ハマスとファタハの和解に対する妨害行為をこれ以上行わないことが、中東情勢の安定化と一日も早い公正な和平の実現のため、客観的に求められているということも併せて伝えてください。

イスラエル軍のガザ攻撃に反対する緊急デモ参加者
呼びかけ団体 KOBEピースiネット パレスチナの平和を考える会
連絡先 高橋 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp

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