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記事 NO.9 更新日 2014.10.28

141025須磨海浜公園駅付近

須磨海浜公園駅南側で見つけたイチョウ。もう色づく季節なのですね~。

以下、ニュース、活動の案内・報告と続きます。

【週刊ニュースダイジェスト】
10/20 国連総会第一委員会でニュージーランド発表の「核兵器の非人道性と不使用を訴える共同声明」に日本も賛成。賛成国は去年より30カ国増えて55カ国に。一方、日本はオーストラリア発表の、米国の核の傘を認めた別の共同声明にも核保有国など19カ国とともに賛成した。
10/21 米軍Xバンドレーダー(弾道ミサイル探知レーダーでイージス艦などの迎撃部隊に情報を送る)、京丹後の経ケ崎通信所に搬入
10/21 文部科学省諮問機関の中央教育審議会、2018年度からの小中学校での「道徳」の教科化を盛った答申を提出。そうなると「道徳」は「教科外教科」から「特別の教科」に格上げされ国語や算数と同様に評価の対象となる。
10/21 香港で政府と学生初対話。政府は学生らの要求を中国に報告することを約束。
10/22 日米防衛協力指針に宇宙監視協力の強化を盛り込む方針を日米両政府が決定(軍事目的での宇宙利用は1969年の「宇宙の平和利用」に関する国会決議に抵触)
10/23  今年末に予定されていた日米防衛協力指針のまとめを、集団的「自衛権」行使容認の方針を具体的に反映させるため、来年4月前後まで先送りすることもやむえを得ない、との認識を米当局者が表明したと琉球新報が報道
10/23 この日までに、沖縄県教育庁、新基地建設の予定地内にある埋蔵文化財5件の予備調査の方法や取扱について名護市教育委員会と協議するよう、沖縄防衛局に勧告
10/24 エジプト、アリーシュ(ガザとの境界にあるラファ検問所付近)での自動車爆弾による攻撃でエジプト兵37名死亡。軍や警察への攻撃が昨年の軍主導クーデター以降多発している。この事件の影響でラファ検問所は当面閉鎖されることになった。
10/25 政府がまとめた、現ODA大綱に代わる開発協力大綱原案で外国軍支援を解禁、と朝日報道。27日の週に発表しパブリックコメントを募る。
10/25 日韓議員連盟、ソウルで合同総会を開催し、日韓首脳会談の早期実現に向けて努力することを確認。日本側は従軍「慰安婦」問題について村山・河野談話の継承も確認。
10/25 沖縄防衛局が県に提出した4件の辺野古埋め立て工事関連工法変更申請についての県の判断は知事選後になる公算大、と琉球新報が報道。一方、変更案の内容について現行案と比べ環境への負荷が大幅に大きくなるものであることも明らかになっている。
10/25 特定秘密保護法反対を訴え、東京、渋谷で学生ら2000人がデモ 
10/27 拉致被害者調査の進展状況確認のため政府調査団訪朝
 
【活動の案内】
★KOBEピースiネットの取組み

・11/9(日) 14:00~ 16:00 三宮マルイ前で沖縄パネル展と対話のアクション(沖縄の新基地建設に賛成?反対?シール投票第2回目)
・11/23(日)14:00~16:30 第2回沖縄学習会
内容:「標的の村」テレビ版上映と芳沢さんの三線演奏・歌、そして訪沖報告
場所:新長田勤労市民センター会議室3
定員30名


★仲間の活動
・11/19(水)18:45分~
ピースキャンドル JR元町駅東口南側にて
――誰でも参加できる平和の歌声アクション(毎月第三水曜)――
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記事 No.8 更新日 2014.10.20

141014_0717~01

オリーブが色づく季節。1年前に引越し記念に購入した小さな木。いただきもののグリーンの実の渋抜きにてこづった経験から、この木の実は紫になったものから順次渋抜きしています。

あと、ニュース、活動案内・報告と続きます。

【週刊ニュースダイジェスト】
10/14 秘密保護法の運用基準が閣議決定された。12月10日施行。
10/15 普天間基地を2019年2月までに運用停止とするとの今年9月に日本政府が沖縄県に約束した件に関して、米国防総省当局者は、日本政府からその旨の正式な要請は受けていない、2022年度以降の返還が唯一の方策であると言明。
   オスプレイの本土移転についても正式要請は受けていないとして、拒否する姿勢を示した。
10/16 香港政府、学生との対話を今週再開するとしながらも、強制排除の可能性は否定せず
10/16 韓国国防省次官、10月29日に始まる「ソウル安保対話」に北朝鮮の参加を目指すことを表明した。日本との軍事情報包括保護協定については時期尚早で信頼回復が先、とした。
10/19 和歌山県で南海トラフ地震を想定した防災訓練が行われ、米軍普天間基地からオスプレイ2機が参加。防衛省の要請を和歌山県が受け入れたもの。オスプレイの防災訓練参加は全国初。


【活動の案内】
★KOBEピースiネットの取組み
・10/21(火) 18:30~  KOBEピースiネット10月例会

★仲間の活動
・11/19(水)18:45分~
ピースキャンドル JR元町駅東口南側にて
――誰でも参加できる平和の歌声アクション(毎月第三水曜)――


【活動の報告】
10/17 有志で「標的の村」テレビ放映版上映会(西宮)に参加しました。沖縄県外の市民にとって、辺野古新基地建設問題への取り組みの意味とは?どんな立場で工事中止を求めるのか?沖縄独立論は現実的か、など、宮古島出身の芳沢さん(沖縄問題を考える会)のトークと三線・歌を交えて、考えを深める会でした。

記事#7 更新日 2014.10.13

141012シール投票2
10月11日のマルイ前シール投票

141012シール投票1
パネルも使って、米軍新基地建設について語りかけ、道行く人にシールで賛否の意思表示をしてもらいました。投票者の87%が新基地建設に反対。

以下、ニュース、活動案内、報告と続きます。

【週刊ニュースダイジェスト】
10/6  警視庁、シリアに渡って「イスラム国」の戦闘に参加しようとした北大生を「私戦予備・陰謀」の疑いで事情聴取。(参考①②③参照)
10/6  生物多様性条約第12回締約国会議(COP12)韓国で開幕。日本の目標達成努力については、サンゴ礁などへの人為的影響を受け入れやすい生態系に対する努力が不十分と指摘。
10/6 BS日テレの番組で萩生自民党総裁特別補佐官が、2015年に予定されている新首相談話を念頭に、従軍「慰安婦」問題に関する河野談話の役割は終わった、見直しはしないが骨抜きされればよい、と語る。
10/8  日米両政府、防衛協力指針(ガイドライン)改定に向けた中間報告を決定、公表。集団的「自衛権」行使を容認した閣議決定の具体的反映は採集報告に先送りするも、グレーゾーン事態を含め、平時から緊急事態まで、地球規模で切れ目なく共同で対応することなどを明記。
10/9  沖縄那覇市での「新基地建設ノー」の県庁包囲行動に3800名参加。埋め立て工法の変更申請を承認しないことも要請。プラカードの多くは「辺野古基地NO」と「県民は屈しない」。
10/10 ノーベル平和賞は、「本とペンが世界を変える」と訴え続けているパキスタンの女子学生マララ・ユスフザイさんと児童労働問題に取り組むインドのカイラシュ・サティヤルさんの二人に。(参考④参照)

参考① 捜査関係者は、この北大生は就職活動の失敗などで孤立感を深めていたとしている(10月7日付け朝日新聞)。
参考② 「イスラム国」戦闘員のうち外国人(80カ国)は約15,000名で全体の2~3割を占める。うち欧米出身者はドイツ約400名、フランス約1,000名、米国約100名など計2,000名で、背景には出身国での失業、貧困、差別、疎外感などの悩みがあるといわれる(10月7日付け琉球新報)。 
参考③ 法的にはこの北大生のケースは個人が内戦に参加しようとするものなので「私戦(個人がある国に戦争をしかける)予備」の罪にあたらないという。この事情聴取には別の意味があるのか?
参考④ 「日本国憲法第9条を守ってきた日本国民」もノーベル賞受賞候補にあがっていたと報じられている。これは、神奈川県に住む2児の母、鷹巣さんが昨年1月から取り組んでいる活動の結果で、鷹巣さんは、ノーベル賞委員会にメールを送ったり、署名サイトを立ち上げたりしてアピールしてきた。これを受けて国際平和研究所(オスロ)のパルプビゲン所長が推薦リストのトップに挙げたもの。安倍政権が戦争できる国づくりの動きを強めていることを警戒して。

【活動の案内】
★KOBEピースiネットの取組み
・10/21 今後の活動を決定するための参加メンバーの会議

★仲間の活動
・10/15(水)8:45分~ ピースキャンドル JR元町駅東口南側にて
――誰でも参加できる平和の歌声アクション(毎月第三水曜)――


・10/18(土) 13:30~16:00 高作先生と学ぶ会
会場:神戸学生青年センター 大ホール
テーマ:「名ばかり民主主義の国-私たちに希望はあるのか?」
参加費: 一般 1000円 学生 500円


・10/21(火) 19:00~20:30  ドキュメンタリー上映会
会場:神戸学生青年センターホール
参加費:無料
内容:
①ドキュメンタリー上映「映像'14「知られざる最前線~神戸が担ってきた“日米同盟”」(9月21日(日)深夜25:20~26:20)放映)
②ゲスト、坪井兵輔さん( MBS毎日放送ディレクター)の講演
主催:むくげの会http://ksyc.jp/mukuge/
連絡先:TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878(飛田)
神戸学生青年センター内 e-mail hida@ksyc.jp

・10/26 (日)13:30~17:00 「今こそ日朝国交正常化を!」10.26集会
会場:神戸まちづくり会館ホール (元町商店街4丁目西端南側角)
講演:康宗憲氏 「日朝国交正常化の課題と展望」
庵迫由香氏「植民地支配の清算とは何か?」
参加費: 1000円
主催:対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワーク
連絡先:高橋 090-3652-8652


【活動の報告】
10/11 大阪での満月まつりに参加。沖縄への想いを共有する仲間と出会い、再会し、KOBEピースiネットの活動資金づくりのための物販を行いました。大成功。
10/12 三宮マルイ前で沖縄辺野古の米軍基地建設賛成?反対?シール投票を実施しました。156名の通行人が投票し、うち136名が反対票でした。パネル展示、新聞記事、メンバーとの対話を通じて、この問題を初めて知った人も多かったです。辺野古の海(建設予定区域)の写真やジュゴンの着ぐるみ、帽子なども効果があったのか、たくさんの若者が投票してくれました。結果は沖縄と国に届けます。

記事No.6 更新日 2014.10.6

141007_0128~01

辺野古での基地建設を許さない座り込み、9月で3800日以上に。

以下、ニュースと活動案内・報告が続きます。

【週刊ニュースダイジェスト】
9/28 フランス上院選結果:348議席のうち、社会党112(ヨーロッパエコロジー・緑の党ほか左派合計156)、民衆運動連合ら右派190、国民戦線(極右)2
9/29 臨時国会での首相所信演説で詳しい展開は避けながらも、集団的「自衛権」行使容認を含む安全保障法制について「切れ目のない安保法制の整備に向けた準備を進める」と表明。対中国では日中両国が安定的友好関係を築いていくため首脳会談実現をめざす、とした。
9/30 香港政府の行政官選挙制度改革案に対する学生を中心とした非暴力の抵抗は金融街占拠まで拡大。警察の催涙弾使用や89名の逮捕などによりさらに反発が高まっている。
9/30 中国人民銀行と外貨取引センター、中国元とユーロの直接取引を開始。日本円、英ポンドに続き最大貿易相手のEUともドルを介さず取引できるようになる。
9/30 アフガニスタンのガニ新大統領、2014年末に期限切れとなる外国軍駐留協定の延長協定に署名
10/1 宜野湾市基地政策部目視調査の結果が公表される(琉球新報)。この1年でオスプレイの飛行回数は64%増加して2年間の合計は2341回を記録。午後10時以降の飛行は常態化して騒音被害は深刻化。飛行は岩国経由で全国に広がっているが佐賀への移転案などは見送りの公算。
10/3 国連人権高等弁務官・国連イラク支援団、今年1月~9月末の対「イスラム国」戦でのイラク民間人死者は9347人と発表。 
10/3 日本の国家安全保障会議(NSC)、日米防衛協力指針(ガイドライン)中間報告で現行の協力枠組みから日本への武力攻撃、周辺事態、平時の3区分を撤廃する方針を確認。地理的規制を撤廃して中東での行動も視野に入れることに。
10/3 香港、デモ隊とデモ反対派衝突。学生に負傷者がでる。

【活動の案内】
★KOBEピースiネットの取組み
・10/12(日)12時~14時 三ノ宮マルイ前で沖縄連帯アクション 
開始時刻は1時間早まる可能性あり。パネル展示やシール投票、資料配布を行う。
参加者大募集。
問合せ先:高橋 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp


★仲間の活動
・10/11(土)14:00~19:30 2014満月まつり in OSAKA
会場:中崎町ホール(地下鉄谷町線 中崎町下車 徒歩5分)
歌、サンシン、エイサー、沖縄の食べ物・飲み物の販売、その他物品販売、ドキュメンタリー上映など、盛りだくさん。KOBEピースiネットも物品販売で参加。
参加費:入場無料

・10/15(水)18:45分~
ピースキャンドル JR元町駅東口南側にて
――誰でも参加できる平和の歌声アクション(毎月第三水曜)――


【活動の報告】
10/4 再開KOBEピースiネット初の公開学習会を開催。ジュゴン保護キャンペーンセンター松島さんのプレゼンテーションと沖縄現地行動参加者の報告、DVD上映がありました。
新基地建設をやめさせるための行政側との粘り強い交渉の内容の紹介や県知事の権限についての詳しい説明を通じて、国の環境保全義務を梃子にして建設をやめさせる展望が見えてきました。知事選で基地建設反対派が勝つことが大切。その上で沖縄県民の意思と闘いを孤立させないための私たちのアクションが大切、と確認しました。

10/6 兵庫県下約60箇所で集団的「自衛権」行使容認の閣議決定撤回を求める街頭宣伝行動があり、急遽有志で垂水駅前での資料配布行動に参加しました。仕事帰りなどで家路を急ぐ人々、スマホやウォークマンに夢中の若者らにパンフレットを受け取ってもらうのは大変。工夫が必要だと実感しました。(peace2014記)

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