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記事 No.31 更新日 2015.4.24

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この花の名は?友人の庭に自生している。花の環の直径は3センチぐらい。

【週刊ニュースダイジェスト】
【沖縄】

4/13 アーミテージ元国務長官が時事通信のインタビューに答えて、日本政府が別の案をもってくれば米国は耳を傾ける、と移設計画の変更がないとは限らないことを示唆。日本政府がいう「唯一の解決策」とは「私たちが知っている唯一の..」という意味で、永遠に唯一の方法かどうかはわからない、と発言。
4/15 衆院国土交通委員会で池内水管理・国土保全局長が、辺野古埋め立て工事の先行きについての質問に対し「一般論としては、変更承認が得られなければ変更にかかわる埋め立て工事はできない」と答弁。防衛省はこれまで設計変更の可能性を示唆している。
4/15 ジュゴンの食み跡が若いジュゴンには負担が大きいとされる水深19メートル以上の場所(これまでの確認地点で最も深い)で確認される。工事の影響で浅瀬に行けないためか。
4/17 安倍首相と翁長沖縄県知事、初の会談。辺野古移設が唯一の解決策とする首相見解と辺野古移設は決して許さない、かたくなな態度の再考を求めるとする知事見解が対立、議論は平行線のまま終わった。
4/17 前知事は「5年以内返還」を政府が確約したと述べていたが、代替基地ができるまで普天間は返還しないと米国防総省日本部長が明言
4/20 浦添市(軍港移設反対で当選)、那覇軍港の浦添への移転を受け入れると表明。

【その他の日本のニュース】
4/15 「国際平和支援法」(自衛隊に他国軍の武力行使を支援させる新法)の骨格が判明。
4/16 辺野古移設を断念させるための辺野古基金に集まった寄付金が4600万円を超えた
4/17 自民党の情報通信戦略調査会、テレビ朝日とNHKの幹部を呼んで、放送内容について「事情聴取」。放送法には公党にそれを許す規定はない。
4/17 社民党福島氏が予算委員会で、新安保法制の一連の法案を「戦争法案」とした発言に、自民党がレッテル貼りだとして修正要求。福島氏は要求を拒否。
4/20 安倍首相、BSフジの報道番組で、村山談話について、基本的な考え方を引き継ぐと表明しているのだから、その文言は繰り返す必要がない旨強調。
4/20 日米防衛指針に自衛隊の機雷掃海と離島防衛での日米協力を明記する方針が判明。
4/21朝日報道 18、19日に同時に実施した全国定例世論調査と沖縄県民意識調査の結果を発表。
安倍政権の辺野古対応について
全国:評価する 25% 評価しない 55%
沖縄: 評価する 18% 評価しない 73%
辺野古移設について
全国:賛成 30% 反対 41% その他・無回答 29%
沖縄: 賛成 22% 反対 63%
普天間問題の解決について
いずれも国外移設が最多で 全国 45%、沖縄 59%

4/22 アジア・アフリカ会議(バンドン会議)に出席した安倍首相は「60年前にバンドン会議で採択された「国際紛争は平和的手段で解決する」との原則を日本は守り抜くと発言。中国の習近平国家主席とも会談し、持続的に関係改善を図ることで一致。歴史認識について安倍首相は「村山談話、小泉談話など歴代内閣の立場を<全体として>引き継ぐ」とのみ表明。これに韓国外交省は「深い遺憾」を表明。
4/22 首相の戦後70周年談話の骨子を検討する「21世紀構想懇談会」の第四回会合開催。議題は欧米豪との和解。
4/22 4党で作る「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」所属議員106名、靖国神社参拝。
4/22 公明党、改憲論議を2年ぶりに再開。「加憲」としてきた立場を再検討か。
4/23 3閣僚(高市総務相、山谷拉致問題担当相、有村女性活躍相)靖国神社参拝。

【世界】
4/15 主要7か国会議(G7)閉幕。G7で初めて「広島・長崎の被爆は、核兵器使用の壊滅的な結末を厳格に思い起させる」と明記した核不拡散・軍縮をめざす付属文書が採択された。中国の南シナ海周辺での活動を念頭においた「海上の安全保障」付属文書も。
4/16 北方領土問題についてロシアのプーチン大統領、1956年の日ソ共同宣言を土台に交渉する用意があるが日本側(ウクライナを巡る対ロ制裁など)の事情で頓挫していると表明。
4/21 ギリシャとロシア、新ガスライン敷設で協議。4/22 EU、ロシアのガスプロムに対して、独禁法違反の疑いで調査開始。
4/22 サウジ、前日の作戦完了宣言にかかわらず、イエメン空爆を再開。

【活動案内】
●公開学習会「平和が危ない!~安倍政権の動きにどう抗うか」
日時 4月29日(水・祭日) 14:00~16:30
場所 神戸生活創造センター セミナー室B(JR神戸駅東南歩3分。
神戸クリスタルビル5階)定員24人
内容 「平和が危ない!~安倍政権の動きにどう抗うか」
講師 池住義憲さん(元立教大学大学院特任教授、元自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)
参加費無料 カンパ歓迎
主催 KOBEピースiネット http://peace2014.blog.fc2.com/
問合せ先 高橋秀典 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp


【仲間の活動】
●辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動
日時: 4/25(土) 13:00~ 14:00
場所: 神戸三宮の神戸マルイ店前
沖縄の民意を無視して強行されている辺野古での新基地建設工事に反対し、2014年7月から毎週行われている有志のアクションです。
ビラまき、マイクアピール、パネル展示とともに、防衛省・沖縄防衛局への抗議の署名・はがき、辺野古現地でのカヌー隊・キャンプシュワブ・ゲート前抗議に参加するメンバーたちへのカンパも集めています。
●「標的の村」テレビ版上映+三線・島唄・トークの集い@塩屋
日時:5月10日 13:00~15:00
場所:塩屋町3丁目のとある民家ですることに変更(連絡先:080-6799-5775)
参加費:500円
●高作先生と学ぶ会 第二ラウンド始まる
5/30 14:30~17:00
立憲主義から当座かる日本―安全保障法制の批判的検討
場所:神戸学生青年センター


【活動報告】

4/19 愛と平和の女子パレin大阪に初参加。
「辺野古に基地をつくるって?」「それ、ほんまに言うてんの?」
「オスプレイどこでも飛ばすって?」「それ、ほんまに言うてんの?」ほか
愛と平和にそむく政策を挙げては「それ、ほんまに言うてんの?」と100人ほどの参加者がリズムに乗って唱和。
とぼけているようでいて、痛烈な批判の趣が次第に高まっていく、そんなパレ―ドでした。関西ならでは、かも。(peace14)span>
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記事 No.30 更新日 2015.4.16

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千葉から引っ越すときに、仲良くなった隣人の庭からもらってきたカエデの赤ちゃんがちゃんと新芽を出してくれた。我が家には庭がないので掌に乗るサイズの盆栽にしている。

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月一回の平和をめざす街頭歌声アクション、ピースキャンドル。今月は少人数だったけど、通行人がひとり飛び入りしてくれてうれしかった。

このあと、前回記事から今日までのニュースと平和をめざす活動案内・報告が続きます。
【週刊ニュースダイジェスト】
【沖縄】

4/7 昨年4月に教科書無償措置法が改正され、竹富町が教科書単独採択地区となったため、同町の中学校8校で4年ぶりに東京書籍版公民教科書が無償で配布された。
4/9 防衛局設置の環境監視等委員会が開催され、防衛局の報告(サンゴ94群体損傷など)を受けた。
4/9 辺野古基金創設。数億円目標で新基地建設阻止に取り組む計画で、知事の訪米支援・国際世論の喚起など、官民両輪でオール沖縄再構築に向かう。
4/10 9日に破損が報告されたサンゴ94群体のうち89群体が県が許可した区域外にあることが防衛局への取材で判明。
4/10 北欧四カ国大使館の実務担当者が名護市役所や県庁を訪ね、辺野古新基地建設問題で聞き取り調査を実施。
4/11琉球新報報道 仲井真氏が辺野古埋め立て承認の条件としていた「5年以内の普天間運用停止」は今月下旬の日米外務・防衛閣僚会合での共同声明には盛り込まない見通し
4/13 沖縄県、防衛局に対して環境監視等委員会の議事概要や配布資料の提供を要請。
4/13 米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江へのペリパッド移設に反対する市民ら4団体が計画の中止を求める抗議文書を沖縄防衛局に送付。

【その他の日本のニュース】
4/12 統一地方選の前半戦投開票。10都道府県知事選で自民の推す候補が当選。
4/13 安倍首相が4月21~23日の靖国神社春季例大祭に合わせた参拝は見送る意向であることを政府筋が明らかにした。
4/14 新安保法制を巡る自公協議再開。焦点は自衛隊海外派遣恒久法(政府呼称「国際平和支援法)下での派遣時の国会承認、国連決議、自衛隊員の安全確保。自民の「国会事後承認あり」案に対して公明党が反論。
4/14 朝日新聞社、村山談話の妥当性についての世論調査の結果を発表。妥当とする意見は74%で自民支持層、安倍内閣支持層にもわたっている。前の戦争を侵略戦争と見る意見は30%、自衛と侵略の両面があるとするのは46%、自衛の戦争とみるのは6%。

【世界】
4/11 米国とキューバ、パナマでの米州サミットの合間に国交断絶以来初の首脳会談。双方の大使館の早期再開をめざすことを確認。会談後の記者会見でオバマ大統領は、キューバについて「体制転換は求めない」「米国の脅威ではない」と明言。
4/12 欧州安保協力機構の監視団、ウクライナの大型兵器が撤去された緩衝地帯で武力衝突を確認。ウクライナ政府は親ロシア派の挑発を非難。監視団は政府側義勇軍が先に攻撃をしかけたとの情報があることを指摘。
4/12 日中韓、4年ぶりの観光担当大臣会合で共同声明。2014年に三カ国間を行き来した人の数は2050万人だった。これを2020年までに1.5倍にする目標で一致。
4/12 リビアの韓国大使館が襲撃され警官2名が死亡。イスラム国が犯行声明。
4/12 ブラジル全土200以上の都市でルセフ大統領弾劾・汚職撲滅を求めるデモが行われ、警察推計で70万人が参加
4/14 韓国、産経新聞前ソウル支局長の出国禁止措置を解除。この日、日韓安保対話も開催。日韓とも対話の姿勢は維持する意思表示。
4/14 朝日新聞社、ドイツと日本での戦後の周辺国との関係についての世論調査結果を発表。被害を与えた周辺国と「うまくいっている」はドイツで94%、日本で46%。被害を与えた国に対する謝罪と償いを十分に行ってきたとする意見はドイツで73%、日本で57%、不十分とする意見はドイツで21%、日本で24%。
4/14 オバマ大統領、キューバに対する「テロ支援国家指定」の解除を承認。キューバが国交回復の条件としている経済制裁解除を米国議会が承認するかどうかが今後の焦点となる。

【活動案内】
●公開学習会「平和が危ない!~安倍政権の動きにどう抗うか」
日時 4月29日(水・祭日) 14:00~16:30
場所 神戸生活創造センター セミナー室B(JR神戸駅東南歩3分。
神戸クリスタルビル5階)定員24人
内容 「平和が危ない!~安倍政権の動きにどう抗うか」
講師 池住義憲さん(元立教大学大学院特任教授、元自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)
参加費無料 カンパ歓迎
主催 KOBEピースiネット http://peace2014.blog.fc2.com/
問合せ先 高橋秀典 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp


【仲間の活動】
●辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動
日時: 4/18 13:00~ 14:00
場所: 神戸三宮の神戸マルイ店前
沖縄の民意を無視して強行されている辺野古での新基地建設工事に反対し、2014年7月から毎週行われている有志のアクションです。
ビラまき、マイクアピール、パネル展示とともに、防衛省・沖縄防衛局への抗議の署名・はがき、辺野古現地でのカヌー隊・キャンプシュワブ・ゲート前抗議に参加するメンバーたちへのカンパも集めています。
●愛と平和の女子パレ
日時:4/19 14:00~
場所:難波の近くの南堀江公園
戦争あかんと思う女子が暴走政権への怒りを赤にこめて集まりトークとパレードをします。これを支持する赤男も歓迎。赤いシャツや赤い帽子を身に着けて集まりましょう。
●沖縄県の民意と政府方針の対立について、辺野古の無条件閉鎖と新基地建設断念しか解決の道はないとうったえるメッセージをシリーズで官邸に送っています(peace2014)。官邸、防衛省などのFAX番号は記事 No.28末尾にあります。
●「標的の村」テレビ版上映+三線・島唄・トークの集い@塩屋
日時:5月10日 13:00~15:00
場所:塩屋商店会の中、「しおみちゃんの部屋」
参加費:500円
このドキュメンタリーを見る機会を逃した方、どうぞおいでください。

記事 No.29 更新日 2015.4.9

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4月4日、雨の予報がはずれたので桜を見に明石公園へ。それはそれは見事に満開状態で素晴らしかったのに、なぜか、撮ったのは鳩の写真。紅い足がおしゃれ~。

この後、ニュース、活動案内、活動報告と続きます。


【週刊ニュースダイジェスト】
【沖縄】

4/2琉球新報報道 「沖縄建白書を実現を目指し未来を拓く島ぐるみ会議」が辺野古移設反対の民意を内外に広めるために基金を創設する。日米新聞への意見広告や米国でのシンポジウムなどが資金の活用法として考えられている。
4/4 読谷村波平のチビチリガマで70年前の集団強制死事件の犠牲者を悼む慰霊祭が行われた。70年前の4月2日、住民140人のうち83人が犠牲になった。
4/5 沖縄県知事と菅官房長官の初めての会談。菅氏は日米同盟の抑止力の維持と普天間の危険性除去のためには辺野古移設が唯一の解決策との従来の立場を繰り返した。翁長氏は、辺野古移設は基地負担軽減にならないことを指摘し、土地を強制接収され、基地を押し付けられてきた歴史を指摘するとともに、県民の声を聞こうとしない安全保障論を日本の政治の堕落と痛烈に批判した。さらに対等に話し合うのではなく、政府側が上から押し付ける態度が続いていることについて米国統治下の沖縄での最高権力者キャラウェイ高等弁務官の姿と重なるとも言い、強く批判。翁長知事に声援を送るため会談会場のホテル前に詰めかけた市民はいっとき1500人に達した。
冒頭発言全文: http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241475-storytopic-3.html

4/6 菅官房長官は「粛々」という言葉だけは封印することにしたが、沖縄防衛局の作業は続行され、海上保安庁の船が抗議船に追突する事故も発生
4/7 翁長知事、在沖米総領事・米軍トップと三者会談。訪米やケネディ駐日大使との会談の日程などについて米側に打診。
4/8琉球新報 官邸は辺野古工事を推進するため、進捗状況の一元把握を担当する特別班(防衛、外務など関係省庁からを横断的に担当者を集める)を設置する方針。

【その他の日本のニュース】
4/3朝日報道 米軍普天間基地の辺野古への移設計画を進める政府に対し、愛知、長野両県の2市村議会(岩倉市と白馬村)が3月、「中央と地方の対等をうたう地方自治を侵害しかねない」として政府が移設反対の民意を示した沖縄との話し合いを進めることを求める請願・陳情を採択。
4/4琉球新報報道 翁長氏が知事に就任して以降、沖縄へのふるさと納税が急増している。前年同月比で1月は約22倍、2月は約77倍、3月は約28倍。名護市でも同じ傾向。
4/6 文部科学省、教科書検定の結果を発表。「東京裁判」「慰安婦」などについて「政府見解に基づいた記述がない」との意見が6件。「尖閣」「竹島」についての記述は既に全教科書に含まれており、量的には倍増。沖縄戦に強制性を明記した教科書がなくなった(「集団自決に追い込まれた」との表現にとどまるもののみ)。沖縄戦に住民が動員された事実も検定意見によって「住民もよく協力した」などと変更された。
4/8 菅官房長官、来日中の米国防長官に、嘉手納以南の米軍基地の返還を前倒しするよう要請
4/8朝日報道 米国調査機関ビュー・リサーチ・センターの調査によると、アジア太平洋地域での日本の軍事的役割の拡大を望む意見は米国では5割に達したが、日本では拡大に7割が反対。
4/9朝日報道 政府、「日米防衛協力のための指針」に、ホルムズ海峡に機雷が敷設された場合、停戦に至っていない場合にも自衛隊による機雷除去を可能とすることを盛り込む方針を固めた。(4/27合意の見通し)

【世界】

4/2 北朝鮮、在日朝鮮人総連合会幹部の自宅が家宅捜査されたことを批判し、日朝対話を進めることはできないと表明。
4/2 ケニア東部で、イスラム過激派シャバーブによってキリスト教徒を狙った大学襲撃事件が発生、15人が死亡。
4/2 米欧6か国とイランの核協議、「枠組み合意」。イランは核開発能力の大幅制限と国際機関の査察を受け入れ、合意事項の順守が確認されれば全ての制裁が解除される。イランは経済制裁への対抗措置としてホルムズ海峡封鎖をほのめかしてきた。
4/6 ケニア軍、大学襲撃への報復として隣国ソマリアのイスラム過激派「シャバーブ」拠点を空爆。
4/6 イエメン国内にいた日本人一名退避のため、中国艦船が移送。国の要請に基づくものではなく本人が中国政府の申し出を受けたもの。
4/7 イランが欧米六か国と結んだウラン濃縮制限に関する枠組み合意をイラン革命防衛隊が歓迎(国内強硬派を抑制)。一方、米国では共和党がこの合意を非難

【活動案内】
●公開学習会「平和が危ない!~安倍政権の動きにどう抗うか」
日時 4月29日(水・祭日) 14:00~16:30
場所 神戸生活創造センター セミナー室B(JR神戸駅東南歩3分。
神戸クリスタルビル5階)定員24人
内容 「平和が危ない!~安倍政権の動きにどう抗うか」
講師 池住義憲さん(元立教大学大学院特任教授、元自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)
参加費無料 カンパ歓迎
主催 KOBEピースiネット http://peace2014.blog.fc2.com/
問合せ先 高橋秀典 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp

日本の国の在り方を変えてしまうと言われる安保法制(海外派兵法制)の問題点は?講師は自衛隊イラク派兵差し止め訴訟で、2008年に「航空自衛隊の米兵輸送は違憲」という名古屋高裁判決(確定)を引き出した池住義憲さん。憲法9条をないがしろにして進む海外派法制の問題点とやめさせる展望をいっしょに考えましょう。

【仲間の活動】
●ピースキャンドル(平和の歌声アクション)
4/15  6:45~ JR元町駅東口南側 傘がいらない程度の雨天なら決行

記事 No.28 更新日 2015.4.2

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神戸で、それもうちのすぐ近くでアケビの花が見つかるなんて感激。淡い、夢のような色合い。
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今週の日曜日(3.29)、三宮で「自衛隊海外派兵恒久法を含む新安保法制 賛成?反対?シール投票」を行った。(詳しくは【活動報告】の項をお読みください)
2時間で200近い投票。シールを貼ってくれた人の7割以上が、自衛隊は専守防衛のままがいい、戦争できるようにするのはいや、と新安保法制「反対」に投票。

このあとは、ニュースダイジェストと活動紹介のコーナー。久しぶりにKOBEピースiネット主催公開学習会やります!

【週刊ニュースダイジェスト】
【沖縄】

3/21 名護市瀬嵩の浜辺で開催された新基地阻止集会に3900人結集。県三役も参加。
今後のアクション計画:
 4/28 キャンプ・シュワブゲート前か瀬嵩で県民集会
 4月中に那覇市で1万人規模の集会

3/21琉球新報報道 沖縄防衛局、3月末までとしたボーリング調査履行期間を3か月程度延長する方針を発表。本体工事も予定していた7月には着工できず、秋以降になる見通し。
3/23 沖縄県知事、普天間基地移設関連作業を一週間以内に停止するよう沖縄防衛局に指示。従わない場合は岩礁破砕許可を取り消す構え。許可なく岩礁破砕を行った蓋然性が高く、その調査への協力も得られなかったため。
3/24 翁長知事の作業停止命令に対抗して、沖縄防衛局が農林水産省に審査を請求。本来は国の行為に対する救済手段として制定された行政不服審査法に基づく手続きを、国が自治体に向けて「活用」。裁決が出るまで県の指示の効力を止める執行停止も申請。
3/25 知事の停止命令に従わず強行されている工事に抗議する市民2名が機動隊が「警備」する中、頭を強打し病院に運ばれる。一人は機動隊に押されて転倒したもようで、もう一人は脇腹を突然強く押された。
3/27 菅官房長官、記者会見で「この期に及びアンカーの大きさなどを指摘すること自体、遺憾」と県の対応を非難する発言。(注:問題にされているのはアンカーではなく数十キロ級も含むコンクリートブロック。「この期に及んで」とは、「血迷うな」「今さらくだらないことを言うな」と言いたいときに使うフレーズ。)
3/28 沖縄県選出国会議員、県議、市町村議員で辺野古への基地移設阻止をめざして100人の議員団発足、数百人規模をめざす。
3/30 林農林水産大臣、沖縄県知事の作業中止指示を一時的に効力停止とする決定を発表。
4/1 菅官房長官、5日に沖縄県知事と会談する意向を表明。
   一方で又吉前沖縄知事公室長(仲井真氏最側近)を外務省参与に起用し、辺野古案再考は問題にならないという姿勢をアピール。

4/2 名護署、31日に辺野古抗議行動中に公務執行妨害容疑で逮捕された市民に対する那覇簡易裁判所による拘留請求却下を受け、この男性を釈放。

【その他の日本のニュース】
3/21 日中韓外相、首脳会談開催方針で一致(時期は未定)
3/23 自公の幹事長、北京訪問。3/24 自公幹事長、中国の対外連絡部長と会談し、日中与党交流会議を年内に再開する方針を確認
3/26朝日新聞報道 安保法制(新法+関連諸法改定案)の閣議決定は5/14で調整。公明党に配慮して統一地方選後半戦(4/28開票)まではとりまとめを行わない。4/27には日米外務・防衛の2+2会談で「日米防衛協力指針」改定で合意し、4/28オバマ・安倍会談の予定。
3/31 渋谷区、性的少数者の人権擁護をめざして同性パートナー条例を可決
★三月下旬には、安倍首相の発言問題もいくつか発生している。予算委員会で自衛隊を「我が軍」と呼んだこと、米紙とのインタビューで従軍「慰安婦」を 軍の関与に一切言及することなく「人身売買の犠牲者」とする表現を用いたことなど。 

【世界】
3/24 オバマ大統領、アフガニスタン駐留米軍撤退計画の見直しを決定。現状1万人の規模は年末までに半減させる方針をやめ、年内は現在の規模を維持。
3/24ロイター ナイジェリアのボコ・ハラムが若い女性数百人を誘拐、うち50人を殺害
3/24 サウジ、シーア派に対する空爆を開始。米国はサウジを側面支援。
3/27 高村自民党総裁、ワシントンでの講演で今国会を1か月強延長してでも会期中に新安保法制を成立させたい、と強い意欲を表明。
3/29 アラブ連盟首脳会議、イエメンのハディ暫定大統領への支持を表明、アラブ合同軍の創設に合意する声明を発表。
3/31 アジアインフラ銀行が参加表明の締め切りを迎え、ロシア、韓国、台湾も含む48か国・地域が参加を表明したことが判明。日本と米国は当面静観。
3/31 イラク政府、ティクリートを「イスラム国(IS)」から奪還したと発表
3/31 ミャンマー(ビルマ)、少数民族と政府の間で停戦協定の内容で合意が成立。
4/1 イラン核協議、1日までにという交渉期限内には合意に至らなかったが、協議を再開。ウラン濃縮を認める枠をどうするのか、合意は守られるのか、制裁は緩和されるのか、双方の不信がわだかまっている。
4/1 「イスラム国(IS)」、シリア首都ダマスカス南部ヤルムークに侵攻し、1万8千人を擁するパレスチナ難民キャンプの大半を制圧。
4/1 日韓友情ウォーク、出発。52日かけて「朝鮮通信史」の足跡をたどる。2年ごとの開催で今年は5回目。

【活動案内】
4/29 公開学習会
「平和が危ない!~安倍政権の動きにどう抗うか」

日時 4月29日(水・祭日) 14:00~16:30
場所 神戸生活創造センター セミナー室B(JR神戸駅東南歩3分。
神戸クリスタルビル5階)定員24人

内容 「平和が危ない!~安倍政権の動きにどう抗うか」
講師 池住義憲さん(元立教大学大学院特任教授、元自衛隊イラク派
   兵差止訴訟の会代表)

参加費無料 カンパ歓迎
主催 KOBEピースiネット http://peace2014.blog.fc2.com/
問合せ先 高橋秀典 090-3652-8652 
saltshop@kobe.zaq.jp

日本の国の在り方を変えてしまうと言われる安保法制(海外派兵法制)
の問題点を学びます。講師は自衛隊イラク派兵差し止め訴訟で、2008
年に「航空自衛隊の米兵輸送は違憲」という名古屋高裁判決(確定)
を引き出した池住義憲さん。憲法9条をないがしろにして進む海外派兵
法の問題点とやめさせる展望をいっしょに考えましょう。


【活動の報告】
3/29 三宮マルイ前で午後2時~4時まで、シール投票を実施しました。
テーマは 「自衛隊海外派兵恒久法を含む新安保法制」。ボードに「賛成」「反対」「わからない」のセクションを設け、道行く人々に自分の意見に合う場所にシールを貼ってもらうものです。ボード横に設置した説明パネルには 「これまでは専守防衛 → 新安保法制ができると 政府判断で いつでも どこででも 他国の軍と共に武力行使ができるようになる」などの簡単な説明と新聞記事の拡大コピーを掲示しました。
新安保法制に対して
投票数 181票 のうち
賛成 22票    12.2%n
反対 135票    74.6%
わからない 24票  13.3% でした。
全国投票の会のアクションに参加する形でした。このアクションは今後も継続されます。


【仲間の活動】
●米国が行ったイラク戦争の実相を伝える「冬の兵士」販売中。
三田市ギミーシェルター(http://gimmeshelter.grrr.jp/)
神戸市元町スウィートヒアアフター(http://sweethereafter.web.fc2.com/access.html)またはKOBEピースiネットのアクション現場で。
●沖縄新基地建設中止を求める抗議ファックス行動
に取り組んでいる人もいます。
抗議ファックス送信先はたとえば…
安倍晋三(首相) 03-3508-3602
菅義偉(官房長官) 03-3597-2707
林芳正(農水省大臣) 03-3508-2375
中谷元 (防衛大臣)03-3592-9032
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