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平和をめざす神戸市民のアクションを大きく育てるために力を合わせましょう。

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11月と12月のアクション

歩きまわり音楽会20151122
秋も深まる塩屋で、11月22日に「歩きまわり音楽会」というイベントがありました。
町の人が集って住民仲間の奏でる音楽を楽しむ..これも平和!トップバッターは「塩屋海の女声合唱団」で、二階堂和美さんの「いのちの記憶」を合唱。「今のすべては未来の希望。必ず憶えてる、命の記憶で~~~」その中にpeace14もいました。写真は、その後、歩きまわり音楽会の開催を告げる所作をしているところ。
 全体を見るには写真をクリック!

おじぞうさん
子どもたちもたくさん参加。ぞろぞろ帰る途中の駅前でなぜか一人がお地蔵さんになると、ほかの子も真似を。つられて、私もつい「世界のすべての人に平和が訪れますように」と手を合わせました。

アクションのご案内
【現在継続中、これからの活動】 
●戦争法の廃止を求める統一署名総がかり行動呼びかけ、共同呼びかけ30団体)への取り組み
個人でいつも周囲の人に呼びかけるほか当面次の日程で街頭署名活動を行います。
11月28日 三ノ宮マルイ前  11時~12時半
   これ、今日でした!参加者は2名。道行く人は夏~秋の頃よりは冷ややかな感じ。一人が語りかけ、もう一人が集める、という形で16筆集めました。これが始まり。これからもっともっと!「こんな国会でいいのか!」パネル一式を持っていき、そんな国会で強行されたという点もアピール。次回は「戦争法の廃止と求める統一署名」ののぼりもなんとか用意しなくては。


12月12日 場所未定     11時~12時半
12月19日 元町      11時~12時半 → 県庁包囲行動に合流します。
目標:全体で20来年4月末までに2000万筆。有権者5人に一人!神戸全体では5000筆ぐらい?
署名用紙のダウンロードはこちらから↓

http://tamutamu2011.kuronowish.com/2000manninsyomei.htm

●12・5「冬の兵士」(イラク帰還兵の証言ドキュメンタリ)上映会の宣伝。ご協力を!

●ドキュメンタリ「冬の兵士」上映会
12月5日 神戸生活創造センター セミナー室 13時半~16時半 
(神戸駅東南徒歩4分クリスタルビル5階)
善いことをしようとイラクに行った若者たちが実際に体験し、目撃したものは…
イラク帰還兵が帰国後開いた証言集会の記録に戦地の映像を組み合わせた作品です。
無料、予約不要。今、専守防衛を大きく踏み外して日米同盟深化の名のもと海外派兵に進もうとする日本の若者にぜひ観てほしいと思います。中東・欧州の現在の惨事と混乱の源を明らかにするものでもあります


●第三回19行動への参加(原発再稼働反対・アベ政治を許さない県庁包囲行動)
12月19日 13時半~


19行動=9月19日の戦争「成立」への怒りを忘れず、毎月19日に戦争法廃止とアベ政治の終焉を求めて行う街頭行動です。アベ政治を許さない市民デモKOBEの構成団体の一つとして参加します。

【仲間の活動】
●平和のための朗読コンサート
12月6日 14時開始 アートスペースかおる
出演:WAKKUN、大竹奈緒子、だるま森+えりこ 他 https://t.co/59xnAozZmk
12月8日(真珠湾攻撃の日)を忘れず平和への思いを新たに..


●講演会「オール沖縄の闘いに学ぶ」
12月19日(14時~16時半) 神戸私学会館(元町北徒歩3分)参加費500円
主催:市民の力で社会を変えよう!連続市民講座実行委員会
★ 県庁包囲行動のあとかけつけても大丈夫。


●毎週土曜 1時~ 辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動の定例マルイ前アクション
●ピースキャンドルこうべの次回アクションは16日18時45分~約1時間、JR元町駅南口東側で。


【11月のアクション・レポート】
11月に入って、KOBEピースiネットは次のような活動に取り組んできました。
●11月3日 辺野古の新基地反対デモ
  沖縄県に対する政府の対応のひどさに我慢ならず、緊急に呼びかけて、「辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動」との共催で行いました。約100名参加。(ブログ11・3の記事を参照)

●11月19日 第二回19行動 
  アベ政治を許さない市民デモKOBEの参加団体が一緒に行いました。約130名の参加で、花時計前での集会のあと、フラワーロードから三宮と元町のセンター街をデモ。
これまでの流れを引き継いで、戦争法を廃止させるアピール、沖縄の辺野古に新基地をつくらせないアピールなどがあり、フランスのテロ事件でマスコミが大騒ぎをしているときだったので、「イスラム国」の攻撃の種は「対テロ戦争」で播かれた、空爆をやめるのが暴力の連鎖を止める最初のステップとのアピールもありました。
動画を御覧ください。
NHK問題を考える会挨拶 https://youtu.be/oCl2KkgesrU
神戸子ども未来舎挨拶 https://youtu.be/3dqCpUokIrM

集会後のデモ行進 https://youtu.be/zQ3NVtetdhA

1119abekobedemo.jpg
PKOで武器を使った警護活動もするようになると自衛隊員が貧困から入隊しただけの少年兵に銃を向ける事態も考えられます。全体を見るには写真をクリック!

●11月22日 午後三宮マルイ前で戦争の廃止を求める署名運動3名参加。目を引く工夫がいることを痛感。

【仲間の活動への参加】
●11月18日 「ピースキャンドルこうべ」の歌で平和をアピールする街頭アクション(元町)。若い人が時々注目している気がしました

20151118peace candle
11月のアクション終了時。言いたいことを歌でアピールできて楽しかった。全体を見るには写真をクリック!

●11月22日 有志が京都での山城博治さんのトーク・イベントに参加。
「非暴力での大勢の結集で工事は止められる!と信じてやってきた。11月11日にはごぼう抜きされた座り込み参加者が次々に機動隊員の後部に回ってサンドイッチにしたところ、機動隊員が逃げ出した。18日には1000人の座り込みで、機動隊はまったく何もできず、資材の搬入も行えなかった。これまで信じていたことが現実のものになった。」との力強い報告と、何よりも他府県からの座り込みへの参加を強く求めるとのアピールが印象的でした。無理はしておられなかったのか、少し気になりましたが、壇上の山城さんはパワーとユーモアに溢れていました。沖縄に行こう!KOBEピースiネットからは年末に2名行きます。

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山城さんのお話のあとは歌の時間。聴衆からも壇上で歌い踊る人が。

●11月23日 有志が戦争廃止・アベ政治を許さない兵庫県民集会に参加。
今までpeace14は、兵庫労連などが主催する行動に参加したことがありませんでした。自分達が主催するときは、「スローガンが一致する人は党派を超えて一緒にやりましょう」と呼びかけるのに、自分が呼びかけられたときには消極的、というのはオカシイとわが身を反省して、地域の知り合いの呼びかけに応えて一人で行ってみました。労組の旗がいっぱい。ちらほらと九条の会ののぼりも。政党ののぼりも一つ。緑の党の人もひとりで参加されていたので一緒にNO WARと書いたバナーをもって歩きました。
どんなのかな~と思っていましたが、コールにはまったく違和感なく、この人たちとは一緒にやるのが当然、と感じました。これから共闘の流れが大きく強くなりますように!
コールはとてもよく整理されていて、若者がリズミカルにリードしていました。

戦争法は今すぐ廃止!
憲法壊すな
武器を売るな
戦争反対
戦争したがる議員はいらない
憲法無視する議員もいらない
アベはやめろ
アベはやめろ
野党は共闘!


「武器を売るな」と「野党は共闘」は今後の私たちの行動でも採用したいなあと思いました。
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11・3 辺野古の新基地建設に反対する神戸アクション 記録

辺野古の新基地建設の断念を求める緊急アクション

11月3日、本当の緊急に、チラシなどでの呼びかけをする間もなく、辺野古を巡る政府の対応を黙ってみているわけにはいかない、という思いで、神戸三宮で集会とデモを行いました。呼びかけたのは 辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動とKOBEピースiネット。

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集会開始前に来て「アンパンマン」を披露するYさん

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まず、毎月3日の午後1時に全国で同時に「アベ政治を許さない」カードを掲げよう、という澤地久枝さんの呼びかけに応えて、早めに集まったメンバーでカード掲示のアクションを行い、その後集会を始めました。(全体を見るには写真をクリック)

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「基地建設は必ず止められる」今の情勢を説明する「辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動」のメンバー

集会では、辺野古の工事を巡る情勢の説明があり、決して政府が言うような本体工事が開始された、というものではなく、今後の法的手段の行使と全国的な抗議の声の結集で、基地建設を止めることが現実的に可能であることが明らかにされました。

この集会では、次の「要請文」が採択され、翌日当局に送付されました。

         要請文
私たちは、沖縄辺野古に米軍基地を違法に建設しようとする政府に抗議し、基地建設を断念することを求めて神戸に集まりました。
 10月13日に翁長沖縄県知事は、前知事が公約に違反して行った辺野古埋め立ての承認を取り消しました。埋め立て工事の作業は法的根拠を失いました。にもかかわらず政府は、先日来工事を再開し、警視庁の機動隊まで派遣して作業中止を求める市民を暴力的に排除しています。これは法治国家にあるまじき蛮行であり、断固抗議します。
 政府は、国民の救済が目的の不服審査法を使って一人芝居の手法で知事の決定を取り消そうとしました。さらに、都道府県の事務の違法性が明らかと高等裁判所が認めた時に国が都道府県の事務を代行する「代執行」という例外的措置までとろうとしています。一方で沖縄県は、この間の選挙や住民投票で明らかになった「辺野古に米軍基地を建設するな!」という民意に基づいて行動しています。今沖縄で起きていることは、政府が違法な作業を進めながら、姑息な手段で一つの県の民意を踏みにじるということです。政府の蛮行としか言いようがありません。
 政府は20年ほど前の日米政府の約束を実行しているだけだと言います。しかし、沖縄県民の意見を聞かずに交わした約束に正当性はありません。「辺野古に新基地を作る条件で普天間基地を閉鎖する」という約束を白紙に戻し、普天間基地を無条件で閉鎖する方向で米政府と交渉をやりなおしてください。
 占領時代から今まで、沖縄県民は米兵の犯罪、戦闘ヘリの墜落や部品落下事故、騒音などの基地被害とその放置にずっと悩まされてきました。辺野古に新たな基地を作ることは、負担の増大にしかなりません。だからこそ沖縄県民は、一歩もひかない構えで政府に新基地建設の断念を求めています。私たちは、沖縄県以外の住民が沖縄県民と一緒に声を上げることが何よりも重要だと考えています。「これは沖縄のことだ、自分たちには関係ない」という態度が長い間、沖縄県民を傷つけてきたからです。「沖縄県民はこれまで通り我慢せよ」という政府に同調することはとてもできません。政府に以下の点を要求します。

① 政府は違法な辺野古基地建設工事を直ちに中止しなさい。
② 姑息な法的手段に訴えるのでなく、翁長沖縄県知事と協議しなさい。
③ 「辺野古に基地を建設する条件で普天間基地を閉鎖する」日米合意(SACO合意)を白紙に戻し、無条件で普天間基地を閉鎖する方向で米政府と協議しなさい。

以上、要請します。
2015年11月3日 沖縄辺野古の新基地建設に反対する緊急デモ参加者一同

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参加した市民は約100人。道行く人々に訴えることを第一に考えたデモで、三ノ宮センター街を歩いたときも、横断幕や写真、メッセージカードなどをまじまじと見ているたくさんの目がありました。

新基地NO20151103
(全体を見るには写真をクリック)

コールは:
辺野古の新基地建設反対 
埋め立て工事は今すぐ中止 
沖縄県の民意が第一 
米軍基地はもういらない 
基地の被害を終わらせよう 
大浦湾は世界の宝 
命の海を守りぬけ

辺野古の新基地建設反対 
埋め立て工事は今すぐ中止 
埋立承認取り消しだ
違法な工事を今すぐ止めろ 
自治権破壊の工事を許すな 
沖縄だけに犠牲を強いるな

戦争法はかならず廃止 
憲法9条守らせよう
アベ政治は許さない!


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解散地点で、有志で We shall Overcome を歌いました。(全体を見るには写真をクリック)

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