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アベ政治を許さない市民デモKOBE2・19

160219デモ2
戦争法が成立したことにされたのは9月19日。以来、毎月19日に集会とデモを行い、戦争法の廃止、辺野古の新基地建設反対、原発再稼働反対をアピールしている。写真は今日、2月19日のデモが三ノ宮商店街を通っているところ。

コール:
戦争法はゼッタイ廃止!
自衛隊を戦地に出すな!
辺野古の新基地建設反対!
沖縄県の民意に従え!
すべての(高浜)原発再稼働反対!
放射能から命を守れ!
選挙に行こう!野党は共闘!
与党の暴走ストップさせよう!
憲法変えるな!憲法変えるな!

いつものようにジャンベやパ―ランクの鳴り物でリズムをとって元気に歩きました。商店街には事前にお断りも入れて、協力していただいています。



5000人目2
19日の午後、いつものように三ノ宮マルイ前で戦争法の廃止を求める2000万人署名の活動が行われた。マルイ前での5000人目の署名者には記念品(ボールペンと「アベ政治を許さない」プレート)を贈呈。

野党の共闘を望んでやまない市民の声の高まりを背景に、国レベルでも戦争廃止を求める5つの野党が協議し、協力して選挙に取り組むことで「完全に一致」したと伝えられます。レイバーネットが全国の野党共闘を求める活動の交流を促すキャンペーンを開始しました。
http://www.labornetjp.org/CurCampaign/


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6月 堤未果講演会 in 神戸

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戦争はある日突然狂った指導者が「戦争だ!」と叫んで始められるものではない。その前にたくさんのことが起こっている...戦争を「科学する」お話しが聞けます。

6月19日は堤講演会→アベ政治を許さない市民デモKOBEの19街頭アクションへ

「冷戦終結後も世界のどこかで戦争をつくり、武器輸出を続けるアメリカ。格差を拡大しながら庶民に戦争を受け入れさせるアメリカの仕組みとは? 日本はアメリカと同じ道を進もうとしているのか?私たちの未来は?
ふたつの国の現実をつぶさに調査・研究してこられた堤さんのお話の中から、私たちの手で未来を選ぶ鍵をみつけましょう。」

上の趣旨で定員1100人の芸術センターで講演会が開催される。
主催:堤未果講演会実行委員会
託児室や手話通訳も手配中。中学生以下無料oなので、親子で参加して語り合う機会にするのもいいのでは?

チラシも完成して実行委員会からあちこちに配布中。希望者は世話人に枚数と送付先を連絡すれば郵送してもらえます。
世話人: 高橋ますみ 携帯: 080-6799-5775  メール: rainbowmandara@hotmail.co.jp

19日は戦争法が「成立」した忘れられない日。アベ政治を「許さない市民デモKOBE主催の集会とデモが毎月19日に行われています。6月9日は13時30分から講演会(実行委員会主催)、そのあとすぐ会場付近から三宮までのデモ(アベ政治を許さない市民デモKOBE主催)予定されています。


■Facebookページ■
【タイトル】未来は私たちが選ぶ~堤未果講演会in神戸
【アドレス】https://www.facebook.com/未来は私たちが選ぶ堤未果講演会in神戸-1696378553908316/
■twitter■
【タイトル】堤未果講演会in神戸実行委員会
【アカウント】 @mikakoen_kobe  
■ブログ■
【タイトル】未来は私たちが選ぶ~堤未果講演会in神戸
【アドレス】http://mikatutumiinkobe.blog.fc2.com/

PKOの専門家・伊勢崎賢治氏講演会 in 神戸

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4月9日伊勢崎賢治氏講演会を神戸で行います。

【戦争法の最初の適用は南スーダン?】
安倍政権が戦争法を最初に適用するのは南スーダンでの自衛隊のPKO活動といわれています。現在は道路整備など、武力紛争で破壊されたインフラの整備に協力していて、武器をとって紛争当事者と戦うことはしません。しかし、これからは、「住民保護」などのため武装勢力を武力で掃討する場面が出てくるかもしれません。その武装勢力とは飢えを満たすために武装集団に入った少年たちかもしれません。私たちは、いや戦争法に賛成した議員のほとんども南スーダンの現実をほとんど知らず、自衛隊がどんな役に立つかも知らないままに、その活動を軍事側に拡大しようとしているのです。

【本当にPeaceをKeepしているのか?】
Peace Keeping Operation なのだから平和を維持する活動だろう、それなら国際貢献ということで拡大してもいいじゃないか、と勘違いしている人もいます。公明党などは平和への国際貢献を推進する力になったとさえ主張していますが、実は政治家も市民も現実を知らなさすぎると伊勢崎さんは指摘しておられます(最新号の「通販生活」)。東チモールで国連PKO部隊の統括をする司令官として活動された伊勢崎さんから、PKO活動の内容と戦争法の影響を現実に即したかたちで学びましょう。

【日本ができる平和への国際貢献とは?】
平和は万人の願い。でも私たちはキナ臭いことにいつも反対するけれど、い、日本ができる平和への国際貢献とは、現実的な平和構築の方法とは、ということに十分に気持ちを向けることができていません。反対したいことがいつもいっぱいあって、活動の大半が○○反対の運動になるという事情もあります。武力で平和はつくれない!!といくら叫んでも叫び足りない現実。でも、本当に必要なのは、平和構築のための対案かもしれません。憲法第九条を掲げているだけで、平和の思想を身につけているとは言えない日本人には九条はもったいない、という発言もしてこられた伊勢崎さんから、現実的な平和構築の方法を学びましょう。

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